ホーム > 商品案内 > 産業分野商品 > 設備関連機器 > 近赤外 InGaAs カメラ

産業分野商品|設備関連機器

近赤外 InGaAs カメラ

  • 見積依頼
  • その他お問い合わせ
お電話でのお問い合わせはこちら

東京:047-304-3240

営業時間:9:00~17:30
土日祝日定休日


USB2.0カメラ 900~1700nmの近赤外領域に高い感度

センサーにInGaAsを搭載したUSB2.0カメラ
900~1700nmの近赤外領域に高感度
USB2.0出力での画像取得が可能

<特長>
・USB2.0出力で画像入力ボードが不要
・付属ビューワーソフトにてRawデータ画像取得及びカメラ
(シャッタースピード、ゲイン等)設定可能
・640x512の高解像度(InGaAsカメラにおいて)

<用途>
・レーザー光の位置調整用
・シリコンウェハーの欠陥検査 等
・太陽電池検査
・美術品の鑑定など

<近赤外光とは> 赤外線の一種 波長によって、近赤外線、中赤外線、遠赤外線と呼ばれており、近赤外線は、波長がおよそ700nm~2500nmの電磁波でヒトの目では見ることができません。可視光線の赤色より波長が長く(周波数が低い)電波より波長の短い電磁波です。  X線や紫外線などと違って、人体に照射されてもほとんど悪影響無い安全な光で、 赤色の可視光線に近い特性をもち、TVやエアコンなどのリモコンなどにも利用されています。近赤外線光を使用して人間の目で確認できないヒトの静脈や、シリコンウェハーの欠陥検査観察することが可能 。


【製品仕様】

センサー InGaAs
有効画素数 640(H)x512(V)
画素サイズ 25(H)x25(V)μm
検知周波数帯 900~1700nm
オペラビリティ >99%
フレームレート 27.5fps
露光時間 1/1486 ~ 1.1s
感度 ≥5×10^12 Jones
ゲイン High Gain:31μV/e-
Low Gain:1.2μV/e-
飽和容量 High Gain:93Ke-
Low Gain:2.5Me-
A/D分解能 12bit
インターフェース USB2.0
レンズマウント Cマウント(レンズ別売)
電源電圧 DC12V


ご参考:【光学豆知識】リンク

撮影例1:人間の手のひら 静脈血管可視化

ingaas_hand.jpg
,

撮影例2:シリコンウエハ 表面欠陥検査

ingaas_sample.jpg