TROUBLE

ホーム > 産業機材事業部 > 現場の困った解決情報

現場の困った解決情報

産業 ハイスピードカメラ:トリガー撮影

製造ラインの高速挙動を撮影したいが、不具合現象が起こるタイミングの少し前の挙動から撮影確認したい。
解決策
ハイスピードカメラの特長機能としてトリガー撮影が有ります。
ハイスピードカメラの内蔵メモリーの容量と撮影コマ数等の設定条件により撮影時間が変更しますが、カメラは撮影モードになりますとカメラの内蔵メモリー内で既にに撮影を開始し、メモリーが一杯になった時点で上書を繰り返しています。
 カメラをトリガーモードに設定してあれば外部からの信号が入った時点で連動撮影しメモリーが一杯となりと終了します。
 その際にトリガーのポジションをカメラ内蔵メモリーのセンターにしておけば不具合現象の挙動前後が撮影出来ます。
前へ
次へ
一覧へ戻る