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現場の困った解決情報

文教・教育 正立顕微鏡:正立型と倒立型

正立型顕微鏡と倒立型顕微鏡のどちらか2つの用途の違いを具体的に説明してほしいのですが
解決策
一般的に馴染みのある正立型顕微鏡は、ステージ上側に対物レンズが下向きに付いています。 リボルバー式であればレンズ群を回転させることで倍率を変更し、接眼レンズとの組み合わせで高倍率の観察が可能で、染色をした組織切片をプレパラート標本にして観察するのに適しています。  また、倒立型顕微鏡はステージの下側に対物レンズが上向きに付いています。 シャーレの底面に付着させた培養細胞など、上からレンズを近づけることができない標本の観察をすることが可能です。生きた細胞などを扱う研究者にとっては倒立型顕微鏡がスタンダードのようです。
正立顕微鏡:正立型と倒立型イメージ
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