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【新製品】DICOMゲートウェイ MV-1D

MV-1Dは、DICOMに対応していない内視鏡/超音波診断装置などの静止画/動画を DICOMデータに変換しPACSサーバへ転送可能なDICOMゲートウェイです。 MVシリーズとして初めてフロントディスプレイを搭載、タッチスクリーンを採用することで 映像の視認性と操作性を大幅に向上しました。

【主な特徴】


・5インチタッチスクリーン採用

5インチタッチスクリーンを採用し、見やすさと使いやすさを大幅に向上しました。


・リアルタイムSD/HD映像コンバー機能

入力された高解像度映像(HD)を標準画質映像(SD)として出力など、 出力するモニターに合わせた映像に自動で変換し出力することができます。 内視鏡は新品でもモニターなどの周辺機器が古いなど様々な医療現場の環境に対応します。

※ファームウェアアップデートにて対応予定(2019年夏ごろ)

・画像マーキング機能

内視鏡検査中に任意の画像をマーキング・転送できるので、 レポート作成時の画像選択など、後工程の工数を削減。 ※ファームウェアアップデートにて対応予定(2019年夏ごろ)


・「JED登録支援ソフトウェア」連携

日本消化器内視鏡学会のJED(Japan Endoscopy Database)プロジェクトが配布するソフトウェア 「PACS連携どこでもJED(仮称)」と連携し、医療施設のスムーズなJEDプロジェクト参加を支援。


・診断装置との通信連動

RS232Cを介して、診断装置などの外部機器からMV-1Dを制御することが可能。 ※装置によっては対応できない場合もあります。


DICOM機能


・Storage機能

映像キャプチャー後、DICOMデータとしてPACSサーバーへ送信。


・MWM機能(ワークリスト)

患者属性取得(患者IDで検索し該当属性を取得) ワークリスト取得(検索条件によりワークリストを取得)


・Q/R機能(過去画像問合せ)

当該患者の過去画像をPACSに問い合わせて取得し、過去の検査画像を確認することが可能。


・MPPS機能(実施情報)

検査内の1枚目の画像転送する前にMPPD通信(検査開始) 検査が終了した後、MPPS通信(検査終了)実施。 ※ファームウェアアップデートにて対応予定(2019年中)




医療画像診断装置のストレージに最適なDICOMゲートウェイ装置です。 5インチカラータッチパネルモニター採用により操作性が向上しました。 内視鏡・超音波診断装置などの検査画像をDICOM変化し、サーバーへ自動転送します。 MWM・MPPS・QR対応により最適なシステム運用を提案します。 動画は映像系をH.264、音声系をAACとしデータ容量を圧縮します。

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