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第6回 接写1 機材を揃えよう編
【1】接写用コピースタンド
【2】デジタル一眼レフカメラ
【3】マクロレンズ
【4】マクロフィルター(クローズアップレンズ)
【5】LEDリングランプ

接写する場合、大きく、鮮明に写すかということがポイントです。
基本的な撮影方法を紹介します。


接写用コピースタンドを用意します。フラットな光源が必要ですからLEDリングランプを使うことにします。
ハロゲンランプなどで、一方から強い光を当てると、他方ははっきりとした影が出来るので、それを避けたいです。


【1】接写用コピースタンド

三脚でも撮影できますが、両手が使える接写用コピースタンドが便利です。 小型から大型まで 撮影するものによって選択してしてください。


【2】デジタル一眼レフカメラ

画像を確認しながら撮影できるカメラ、あるいはすぐに確認できるカメラが最適だと思います。したがってカメラは一眼レフカメラかデジタルカメラがいいでしょう。 バリアングルファインダー付き一眼レフデジタルカメラがオススメです。


【3】マクロレンズ

マクロ機能つきレンズを使います。マクロと表記があります。
ズームレンズなどついているマクロ機能で撮影も可能です。あまり拡大接写はできませんが、大きなサンプルはこれで十分です。
また接写リング、ベローズなどを使うのがよいでしょう。


【4】マクロフィルター(クローズアップレンズ)

この方法は一番手軽で、安上がりと言える方法です。つまり、カメラのレンズの前にもう一枚凸レンズを装着します。これで接写が可能になります。
レンズ交換で出来ないマクロ機能のないデジタルカメラはこの方法が使えます。 市販品φ52mm No.1 やNo.3の表記があります。
周囲が歪むのを黙認すれば虫眼鏡でも代用できます。倍率もレンズによってかなり変わります。 No.1 やNo.3の表記があります。


【5】LEDリングランプ

LEDリングライトの特長は、レンズの周りに光源を配置することにより撮影物にほとんど影が出ないと言うことです。
カメラに内蔵されているストロボは手軽な補助光と言えますが、どうしてもクッキリとした影が出やすく、その影の存在感が大きすぎて美しい画像とは言えません。だからと言って補助光なしで撮ると明るさが足りなくなり、ブレたりコントラストの無い画像になる恐れがあります。LEDリングライトはそのすべてをクリアできる唯一の光源です。

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