内視鏡イメージレコーダー MV-5 *2026年5月末以降販売予定

● 付属品
・簡易取扱説明書 1冊
・電源ケーブル 1本
・ケーブルクランプ 1個
『MV-5』は、現行機種である『MV-1』で高く評価されてきた消化器内視鏡との高度な連携機能を継承しつつ、セキュリティ機能を新たに搭載した、MVシリーズの最新機種です。
操作画面となるタッチパネルの形式やアイコンを見直し、直感的で使いやすい操作性を実現しました。
外部タッチパネルにも対応しているため、設置場所の自由度が高く、さまざまな使用環境に柔軟に対応可能です。
静止画は2枚/秒の撮影が可能で、さらに動画記録機能では、H.264の保存に加え、高画質で圧縮率の高い
H.265にも対応し、汎用性の高いMP4形式に対応しました。これにより記録した映像の管理や活用が
これまで以上にしやすくなっています。
正面

背面

MV-5とMV-1の共通点と相違点

主な特徴
セキュリティ機能の強化
・データ保護:
内蔵HDD内に記録されたデータはすべて暗号化される仕様となりました。
・ユーザー制限:
予め設定したユーザーでログインすることで操作可能となる、ユーザーログイン機能を追加しました。
どのユーザがログインしたかはログで残り、書き出しが可能です。
・USBデバイス書き出し禁止:
USBデバイスの使用を禁止したいときなどに、書き出しを制限するモードを追加しました。
データの紛失、流出のリスクを減らします。
静止画記録
前機種の「MV-1」で実現していた以下の代表的な機能は、MV-5でも踏襲しております。
・内視鏡検査情報の連携
・1秒間に2枚のシャッタースピード
・必要な箇所のみを指定して自動切り出しする
トリミング機能
・シャッター連動機能
・医療現場で多く使用される映像信号の入出力に対応

高圧縮で汎用性の高い動画記録/ネットワーク機能
動画は汎用性の高いH.264または圧縮効率の高いH.265※ で記録します。
H.265は低ビットレートでもより高画質に記録することができます。(ファイル形式は「MP4」または「TS」)
また、検査中の初回の静止画記録時に自動的に動画記録も開始する設定も可能です。
ネットワーク転送方式はSMB(2/3)、SURGEONEモードです。
静止画、動画別々のフォルダに送ることも可能です。

USBデバイス記録
・USBデバイスおよびネットワーク保存において、動画、静止画の自動記録、転送を選択できます。

例 : USB1に動画、USB2に静止画自動保存、など
・USBデバイスの自動記録の方式も選択可能です。

仕様

※1 H.265で記録したデータの再生は、対応したプレイヤーが必要となります。
※2 3入力(ch1:LR、ch2:L)+1出力(ch2:R)
MV-1とのスペック比較

※1 MV-5は①内蔵HDD内の未転送データをすべてコピーする または ②記録中のみコピーする のいずれかを選択。
MV-1は①のみ。(p.10)
※2 データ保護機能:BitLockerで内蔵HDDを暗号化 / ユーザー制限機能:機能有効でパスワードでログイン運用 / USBデバイス使用禁止機能 :USBデバイスの許可/禁止 を選択。(p.7)
アクセサリー(オプション)
操作リモコン VS-1

バーコードリーダ

推奨品
OPL-6845S-WHT-USB
L-46-V-WHT-USB
(オプトエレクトロニクス)
カードリーダ

推奨品
CRF-200U-5101-00
(ニューロン)





