King ピンホールフィルムカメラで「超」アナログな撮影を楽しもう!

高性能なデジタルカメラやスマートフォンが普及した現代において、近頃は再びアナログなフィルムカメラが注目されつつあるそうです。そこには時代や技術の進歩が置き去りにしてきた何かがあり、それはとても大切なものだったのかもしれません。

そこで、ここは一つ思い切ってフィルムを使ったカメラの中でも最高にワイルドな「ピンホールカメラ」での撮影を楽しんでみるのはいかがでしょうか。

ピンホールカメラとは・・・

写真の起源とも言われているカメラです。完全に遮光された四角い箱の一面にある針の先で開けたような小さい穴が、被写体からの僅かな反射光を受け入れて反対側の面に像を形成するという光の現象(ピンホール現象)を利用した、一見単純でありながら奥深いものです。

「超」アナログな撮影方法

1:カメラを固定し、手でシャッターを引き上げ露光します。
2:露光が完了したのを見計らって手でシャッターを下げ、ピンホール窓を閉じます。

※露光の目安
ISO400の場合:晴天時1~2秒 曇り2~3秒 夜景 5分~
ISO100の場合:晴天時2~3秒 曇り3~4秒 夜景 10分~

こんな写真が撮れます

ピンホールカメラにはレンズが無いので、ピント合わせが不要です。レンズを通さないことと、露出時間が一般的なカメラに比べて長い秒数が必要となることで、特有の柔らかい自然な表現になります。どことなくボケた淡い描写・動いているものが消えている、そんな幻想的とも言えるような写真が撮れます。

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